Arch Wall/jp

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参照
Arch Structure/jp


説明

このツールはスクラッチから、または他のシェイプベースオブジェクトの上にWallオブジェクトを作成するためのものです。既存の形状の上に作成する場合、壁は以下に基いて作成できます:

Arch Wall example.jpg

上の例ではライン、ワイヤー、面、ソリッド、スケッチの上に作成された壁を示しています

壁には加算と減算を行うこともできます。加算とは壁の形状に他のオブジェクトの形状を結合させることで、減算とはそれを解除することです。加算と減算はArch Add.png Arch AddツールとArch Remove.png Arch Removeツールを使って行います。加算と減算によって高さや厚みといった壁のパラメータが影響を受けることはありません。これらはずっと変更することができます。

などの高レベルオブジェクトに含まれた場合でも壁は自動でその高さを調整します。高さを0に維持すると壁は親オブジェクトで指定された高さを使用します。

いくつもの壁が交わる場合はそれらをに配置して形状を交差させる必要があります。

使用方法

スクラッチからの壁の製図

  1. Arch Wall.png Arch Wallボタンを押すか、Wキーを押した後にAキーを押してください
  2. 3Dビューで一つ目の点をクリックするか、座標を入力してください
  3. 3Dビューで二つ目の点をクリックするか、座標を入力してください

選択されたオブジェクト上での壁の製図

  1. 基礎となる幾何オブジェクト(製図オブジェクト、スケッチなど)を一つ以上選択してください
  2. Arch Wall.png Arch Wallボタンを押してください
  3. 必要に応じて高さや厚みなどのプロパティを調整してください

オプション

プロパティ

スクリプト処理

以下の関数を使うとマクロやPythonコンソールからWallツールを使用できます

makeWall (obj,[width],[height],[align],[name]): スケッチ、製図オブジェクト、面、ソリッドといったオブジェクトを元に壁を作成。
alignには"Center"、"Left"、または"Right"を指定できる。

例:

import FreeCAD, Draft, Arch
baseline = Draft.makeLine(FreeCAD.Vector(0,0,0),FreeCAD.Vector(2,0,0))
Arch.makeWall(baseline,0.1,2)
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