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Arrayツールは選択されたオブジェクトから直交列状(3軸)、または円列を作成します。選択されているオブジェクトがない場合、いずれかを選択するように促されます。
直交列の場合:
円列の場合:
以下の関数を使うことでマクロとPythonコンソールからArrayツールを使用することが可能です。
array (objectslist,xvector,yvector,xnum,ynum,[zvector,znum]) 直交列用 array (objectslist,center,totalangle,totalnum) 円列用: リスト(オブジェクトのリストでもオブジェクトでも可)内のオブジェクトの列を作成します。 直交列の場合、xnumでx方向の繰り返し数を、xvectorで各繰り返し間の距離を指定します。 y方向についてはynumとyvectorが同様の意味を持ちます。円列の場合はcenterはベクトルで、 totalangleがコピーが配置される角度(単位は度)、totalnumがコピー元を含んだオブジェクト数を意味します。
例:
import FreeCAD,Draft Draft.array(FreeCAD.ActiveDocument.ActiveObject,FreeCAD.Vector(2,0,0),FreeCAD.Vector(0,2,0),2,2)