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C I |
参照 |
Draft Arc |
Circleツールは現在の作業平面上に円を作成します。作成は中心と半径の二点、または接線のピック、あるいはそれらの任意の組み合わせの入力によって行われます。作成にはTasksタブに前もって設定されているライン幅と色が使用されます。 半径入力後に終了することを除けばこのツールはDraft Arcツールと同じように動作します。
以下の関数を使うことでマクロとPythonコンソールからCircleツールを使用することが可能です。
makeCircle (radius, [placement], [facemode], [startangle], [endangle]):指定された半径の円オブジェクトを作成します。 placementが指定された場合はその値が使用されます。facemodeがFalseの場合、円はワイヤーフレームとして表示されます。 それ以外の場合は面として表示されます。startangleとendangleの両方が指定された場合(単位は度)、その値が使用されて オブジェクトは円弧として表示されます。この関数は新しく作成されたオブジェクトを返します。
例:
import Draft myCircle = Draft.makeCircle(2)