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Dimensionツールは計測する距離を定義する二点と寸法線の通過位置を指定する一点を使って現在のドキュメントに寸法を作成します。
以下の関数を使うことでマクロとPythonコンソールからDimensionツールを使用することが可能です。
makeDimension (p1,p2,[p3])、makeDimension (object,i1,i2,p3)、makeDimension (objlist,indices,p3) : p3を通過する寸法線を持つDimensionオブジェクトを作成します。現在の製図線幅と色が使用されます。引数の渡し方 によって複数の寸法作成方法があります。(p1,p2,p3)はp1からp2までの長さを表示する標準的な寸法を作成します。 (object,i1,i2,p3)は指定されたオブジェクトにリンクされた寸法を作成します。頂点インデックスi1、i2の間の距離を測ります。 (object,i1,mode,p3)は指定されたオブジェクトにリンクされた寸法を作成します。i1が計測する(曲)線のインデックス、modeは "radius(半径)"または"diameter(直径)"のいずれかです。この関数は新しく作成されたオブジェクトを返します。 makeAngularDimension (center,[angle1,angle2],p3): 指定された角の角度寸法を作成します。 指定された角度リストを元にp3を通過する寸法を作成します。この関数は新しく作成されたオブジェクトを返します。
例:
import FreeCAD,Draft p1 = FreeCAD.Vector(0,0,0) p2 = FreeCAD.Vector(1,1,0) p3 = FreeCAD.Vector(2,0,0) Draft.makeDimension(p1,p2,p3)