製図ワークベンチを使うと現在のドキュメントにシンプルな2Dオブジェクトを手軽に描くことができます。また描いた後でそれらを変更するためのツールもいくつか用意されています。ツールの一部は製図ワークベンチで作成したものだけでなく他のFreeCADオブジェクト全てに対して使用することができます。また完璧に動作するスナップシステムやオブジェクトと設定を管理するためのいくつかのユーティリティも提供されています。
オブジェクトを作成するためのツールです。
既存のオブジェクトを変更するためのツールです。これらのツールは選択したオブジェクトに対して動作します。もしオブジェクトを選択していない場合にはオブジェクトを選択するように促します。
右クリックのコンテキストメニューから利用可能な追加ツールです。選択されているオブジェクトに依存して変わります。
製図モジュールによってFreeCADは以下のファイル形式をインポート、エクスポートできるようになっています。
製図モジュール機能には完全な製図用APIがあり、スクリプトやマクロからその機能を使用することができます