|
メニュー位置 |
---|
Draft -> Rectangle |
ワークベンチ |
製図, 建築 |
デフォルトのショートカット |
R E |
参照 |
Part Box |
Rectangleツールは二つの向かい合う点のピックによって長方形を作成します。作成にはTasksタブに前もって設定されているライン幅と色が使用されます。
以下の関数を使うことでマクロとPythonコンソールからRectangleツールを使用することが可能です。
makeRectangle (length, width, [placement], [facemode]) : X方向の長さとY方向の高さを指定してRectangleオブジェクトを作成します。 placementが指定された場合はその値が使用されます。facemodeがFalseの場合、長方形はワイヤーフレームで表示されます。 それ以外の場合は面として表示されます。現在の製図ライン幅と色が使用されます。 この関数は新しく作成されたオブジェクトを返します。
例:
import FreeCAD,Draft Draft.makeRectangle(10,4)