Draft Rotate/jp

Draft Rotate.png {{{Name/jp}}}

メニュー位置
Draft -> Rotate
ワークベンチ
製図, 建築
デフォルトのショートカット
R O
参照
None


説明

このツールは選択されたオブジェクトを現在の作業平面上で、ある一点の周りに指定された角度だけ回転させ、またコピーします。選択されているオブジェクトが無い場合はオブジェクトを選択するよう促されます。

Draft Rotate example.jpg

使用方法

  1. 回転、コピーしたいオブジェクトを選択します
  2. Draft Rotate.png Draft Rotateボタンを押すか、Rキーを押した後でOキーを押します
  3. 3Dビュー上で中心点をクリックするか、座標を入力します
  4. 3Dビュー上で二つ目の点をクリックするか、参照角を指定します
  5. 3Dビュー上で三つ目の点をクリックするか、回転角を指定します

オプション

ALTまたはCを押すか、Copyボタンをクリックすると回転の代わりにオブジェクトのコピーが作成されます。三つ目の点の入力後にALTを押し続けるとALTキーを離すまでの間、さらにコピーを行うことができます。 .

スクリプト処理

以下の関数を使うことでマクロとPythonコンソールからRotateツールを使用することが可能です。

rotate (FreeCAD.Object or list, angle, [center], [axis] ,[copymode]) : 指定されたオブジェクトまたは指定されたリスト内の複数のオブジェクトを指定された角度だけ回転させます。
centerが指定されている場合はaxisを回転軸として使用してその周りに回転させます。axisが省略された場合は回転はZ軸を
回転軸として行われます。copymodeがTrueの場合はオブジェクトは移動せず、代わりにコピーが作成されます。
この関数はオブジェクトを返します(copymodeがTrueの場合はコピーを返します)。

例:

import FreeCAD,Draft
Draft.rotate(FreeCAD.ActiveDocument.ActiveObject,45)
Online version: "http://www.freecadweb.org/wiki/index.php?title=Draft_Rotate/jp&oldid=211418"

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