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このツールは選択されているオブジェクト(複数可)を基点を中心に拡大縮小します。選択されているオブジェクトが無い場合はオブジェクトを選択するよう促されます。
以下の関数を使うことでマクロとPythonコンソールからScaleツールを使用することが可能です。
scale (objects,vector,[center,copy,legacy]): objectsに格納されたオブジェクト(オブジェクトのリストまたはオブジェクト)を拡大縮小します。 拡大縮小には指定されたvector(X、Y、Z方向)で定義された拡大縮小率が使用され、指定されたcenterを中心に行われます。 legacyがTrueの場合は(旧)ダイレクトモードが使用され、それ以外の場合はパラメトリックなコピーが作成されます。 copyがTrueの場合、オブジェクトは移動せず、代わりにコピーが作成されます。この関数は指定されたオブジェクト(またはそのコピー)を返します。
例:
import FreeCAD,Draft Draft.scale(FreeCAD.ActiveDocument.ActiveObject,FreeCAD.Vector(2,2,2))