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None |
Textツールは現在のドキュメントの指定された点にテキスト文を挿入します。挿入には前もってTasksタブで設定されているテキストサイズと色が使用されます。
以下の関数を使うことでマクロとPythonコンソールからTextツールを使用することが可能です。
makeText (stringまたはlist, [Vector], [screenmode]) : Textオブジェクトを作成します。Vectorが指定された場合、指定された点に stringまたは指定されたリストに含まれる文字列が各行になって作成されます。 ユーザー設定で指定された現在の製図カラー、テキスト高さ、フォントが使用されます。 screenmodeがTrueの場合、テキストは常に視線方向を向き、それ以外の場合はXY平面に配置されます。 この関数は新しく作成されたオブジェクトを返します。
例:
import FreeCAD,Draft Draft.makeText("This is a sample text",FreeCAD.Vector(1,1,0))