このモジュールはFreeCADモジュールと対を成すものです。ユーザーインターフェイスと3Dビューに関係する全てが含まれています。
例:
import FreeCADGui
doc = FreeCADGui.activeDocument()
activateWorkbench (
string )
説明: 名前を指定することでワークベンチをアクティブ化します。
戻り値: なし
activeDocument (
)
説明:
戻り値: アクティブなドキュメント。存在しない場合はNone。
activeWorkbench (
)
説明:
戻り値: アクティブなワークベンチオブジェクト
addCommand (
string, object )
説明: FreeCADコマンドを追加します。stringはコマンド名、objectはコマンドを定義しているクラス名です。
戻り値:
addIcon (
string, string または list )
説明: ファイル名またはXPM形式を使ってシステムにアイコンを追加します。
戻り値:
addIconPath (
string )
説明: システムにアイコンファイル検索のための新しいパスを追加します。
戻り値:
addPreferencePage (
string,string )
説明: ユーザー設定ダイアログにUIフォームを追加します。一番目の引数はファイル名を、二番目の引数はグループ名を表します。
戻り値:
addWorkbench (
string, object )
説明: 定義された名前のワークベンチを追加します。stringはワークベンチ名、objectはワークベンチを定義しているクラス名です。
戻り値:
createDialog (
string )
getDocument (
string )
説明: 名前を指定することでドキュメントを取得します。
戻り値: ドキュメント
getWorkbench (
string )
説明: 名前を指定することでワークベンチを取得します。
戻り値: ワークベンチ
insert (
string )
説明: マクロファイル、Inventorファイル、VRMLファイルを開きます。
戻り値: ドキュメント
listWorkbenches (
)
説明: すべてのワークベンチのリストを表示します。
戻り値: リスト
open (
string )
説明: マクロファイル、Inventorファイル、VRMLファイルを開きます。
戻り値: 開かれたドキュメント
removeWorkbench (
string )
説明: 名前を指定することでワークベンチを取り除きます。
戻り値:
runCommand (
string )
説明: 名前を指定することでFreeCADコマンドを実行します。
戻り値:
updateGui (
)
説明: メインウィンドウとそれに付属する全てのウィンドウを更新します。
戻り値: