Std ViewScreenShot/jp

Std ViewScreenShot.png {{{Name/jp}}}

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...



概要

このコマンドは現在の3Dビューの内容をファイルに保存するためのダイアログを開きます。 このダイアログでは様々な画像フォーマットで保存を行うことができます。 さらにパラメーターにアクセスするための"Options"ボタンを使ってスクリーンショットの アスペクト比や解像度を変更することも可能です。

またPNGやJPEGといった一部の画像フォーマットでは画像のコメントフィールドを使用して MIBA情報を画像に付加することも可能です。

画像フォーマット

FreeCADは画像保存のためにQTに組み込まれた画像タイプとbin/imageformatsディレクトリにある一部のQTプラグインを使用しています。 従って選択できるフォーマットの種類と数はあなたの使用しているプラットフォームに依存します。

ダイアログ

Save picture.png


画像サイズ

画像サイズパラメーターはアクティブな3Dビューのスクリーンサイズに設定されますが任意の値に変更することができます。一部のOpenGLのドライバーでは8000ピクセルを超えたレンダリングができないことがあります。これは使用しているシステムによって変わります。

四つのボタンを使用してアスペクトを特定の値に変更することが可能です。

画像の背景

このコンボボックスを使用して作成する画像の背景を選択することが可能です。

コメント

一部の画像フォーマットでは画像にコメントを付加できます。その場合、コメントを挿入するか、もしくはコメントフィールドをMIBAのために使用するかを選択することができます。

スクリプト処理

Pythonによってスクリーンを保存することもできます:

Gui.ActiveDocument.ActiveView.saveImage('C:/temp/test.png',1656,783,'Current')

このスクリプトは異なるサイズ、異なる始点で複数の画像を作成します。 カメラのタイプ、つまり正投影か透視投影かを変更することもできます。

import Part,PartGui
# テスト用パーツを読み込み
Part.open("C:/Documents and Settings/jriegel/My Documents/Projects/FreeCAD/data/Blade.stp")
OutDir = 'c:/temp/'

# 異なるビュー、カメラ、サイズで画像を作成
for p in ["PerspectiveCamera","OrthographicCamera"]:
  Gui.SendMsgToActiveView(p)
  for f in ["ViewAxo","ViewFront","ViewTop"]:
    Gui.SendMsgToActiveView(f)
    for x,y in [[500,500],[1000,3000],[3000,1000],[3000,3000],[8000,8000]]:
      Gui.ActiveDocument.ActiveView.saveImage(OutDir + "Blade_" + p +"_" + f + "_" + `x` + "_" + `y` + ".jpg",x,y,"White")
      Gui.ActiveDocument.ActiveView.saveImage(OutDir + "Blade_" + p +"_" + f + "_" + `x` + "_" + `y` + ".png",x,y,"Transparent")

# アクティブなドキュメントを閉じます
App.closeDocument(App.ActiveDocument.Name)
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